栄で入れ歯・義歯なら

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名古屋市東区東桜1-14-25 テレピア2F
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診療時間
午前:10:00~13:00 午後:15:00~19:30
※最終受付は12:00/18:30です。
休診日
火曜・木曜・金曜・日曜・祝日
※火曜・金曜は他院にて診療中です。ご希望の方は一度ご相談ください。

当院のノンクラスプデンチャー

※自費診療になります。

ノンクラスプデンチャー
(部分入れ歯)とは?

ノンクラスプデンチャーとは、金属の留め金(バネ)を使わない部分入れ歯です。「ノンメタルクラスプ」と呼ばれる軟性樹脂の固定装置を採用しており、歯茎に近い自然なピンク色のため、思いきり笑っても入れ歯だと気付かれにくいのが特徴です。

当院でご提供しているノンクラスプデンチャーは、金属床と組み合わせたものが基本。見た目の美しさだけでなく、機能性耐久性も考慮した治療を行っています。金属アレルギーをお持ちの患者さまには、その方に合ったものを別途お作りしていますので、気軽にご相談ください。

ノンクラスプデンチャー
(部分入れ歯)は
こんな方におすすめ

  • 入れ歯と気付かれたくない
  • 入れ歯の金具(バネ)が気になる
  • 違和感少ない入れ歯をご希望の方
  • 金属アレルギーが心配な方

当院の
ノンクラスプデンチャー
(部分入れ歯)治療

見た目が自然で
入れ歯だと気付かれにくい

口を開けたときに金属の留め金が見えてしまい、入れ歯だと気付かれるのが嫌…。そんなお悩みを抱えていませんか?

部分入れ歯には通常、残っている歯に引っ掛けて入れ歯を固定するための、金属の留め金がついています。この留め金が目立ち、入れ歯をしていることを知られてしまうケースは少なくありません。

ノンクラスプデンチャーは金属の金具がなく、さらに歯茎に近い自然な色合いの入れ歯であるため、周囲に気付かれにくいのが特徴です。

当院では、特に目立ちやすい「人工の歯と土台(レジン)の継ぎ目」も精密に仕上げ、残っている歯や歯茎の色に合わせて自然に再現。患者さま一人ひとりのご要望に、細かく柔軟に対応しています。

「入れ歯は高齢の人が使うもの」というイメージがあるかもしれません。しかしノンクラスプデンチャーは、見た目が自然であることから、若い方受け入れやすい入れ歯です。

入れ歯の見た目が気になる方や、年齢的に入れ歯の使用に抵抗がある方には、ノンクラスプデンチャーをおすすめします。

安定して噛める
ノンクラスプデンチャー

留め金がなく見た目が自然なノンクラスプデンチャーですが、一般的な製品の中には強度に欠けるものもあります。強度が不足していると、しっかり噛めない、壊れやすいなどのトラブルにつながりかねません。

この課題を解消するために、当院では以下の2つの工夫を取り入れています。

金属床と組み合わせた
ノンクラスプデンチャー

当院では、入れ歯と歯茎が接する「床(しょう)」という部分を金属で作製。金属床と組み合わせたノンクラスプデンチャーを基本構造とし、十分な強度の入れ歯をご提供しています。

丈夫で硬い金属を用いるため、入れ歯を薄く仕上げられ、お口の中の違和感が少ないのが特徴です。この強度があるからこそ、噛み心地安定した壊れにくい入れ歯を作製できます。

ポリエステル素材で作る
ノンクラスプデンチャー

歯茎部分の素材にはポリエステルを採用しています。ポリエステルは適度な硬さがあり、入れ歯の素材として使う際に薄く仕上げても破損しにくいのが特徴です。

さらに、ポリエステル製の入れ歯は修理が可能なため、調整しながら長く使い続けられるのがポイント。複数の素材がある中でポリエステルを選んでいるのは、こうした理由からです。

このように、変形しにくい素材同士を組み合わせることで、噛みやすく丈夫なノンクラスプデンチャーを追求しています。

残っている歯への
負担が少ない素材選び

やわらかい素材で作られた入れ歯は、噛んだときにたわんで動いてしまい、痛みの原因になる場合があります。それだけでなく、残っている歯を揺さぶり負担をかけてしまうことも。

そのため、入れ歯の作製においては「お口の中で動かないこと」と「噛んだときにたわまないこと」が重要です。

当院では、数あるノンクラスプデンチャーの素材の中でも硬めのポリエステルを選択。さらに金属床と組み合わせて入れ歯の強度を上げ、たわみにくい状態にすることで、周囲の歯を揺さぶる力を弱め、残っている歯保護につなげています。当院が素材選びにこだわる理由は、見た目や噛み心地だけではないのです。

こうした工夫により、噛みやすく安定感がある上に、残っている歯への負担少ない入れ歯をご提供しています。

金属アレルギーにも
配慮した入れ歯治療

「金属を使うなら、金属アレルギーが起きないか心配…」

そのように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院のノンクラスプデンチャーは、金属部分にチタンを選択いただけます。チタンは生体親和性が高く、歯科だけでなく医科の現場でも、体内で使用する金属に採用される素材。体になじみやすく、金属アレルギー起こしにくいとされています。

ご希望に応じて、金属を一切使わないノンクラスプデンチャーの作製も可能です。その場合は耐久性や強度などについて、しっかりとご相談した上で治療を進めてまいります。

歯科医師の希望ではなく、患者さま一人ひとりの体質やご要望に合わせて治療を行うのが当院のモットーです。気になることや心配なことがあれば、遠慮せずご相談ください。

ノンクラスプデンチャー
(部分入れ歯)の
種類・料金

ノンクラスプデンチャー

金属の留め金(クラスプ)を使わない部分入れ歯です。

固定部分には軟性樹脂の「ノンメタルクラスプ」を採用し、歯茎に近い自然なピンク色に仕上がります。お口を開けても入れ歯だと気づかれにくい、目立たない見た目が特徴です。

基本的に金属床義歯と組み合わせて作製し、機能性・耐久性の向上も図っています。

入れ歯本体
(ノンクラスプ
デンチャー)
330,000
〜660,000円
オプション
コバルトクロム加工 +55,000円
チタン加工 +110,000円

※上または下片顎の治療費の総額(税込)です。

治療の期間・回数:1~3か月/3~10回
リスクや副作用:過度な力や衝撃が加わると破損することがあります。日々の使用に伴い、摩耗や劣化が生じることがあります。金属を併用する場合は、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

※金額は税込み表記です。

ノンクラスプデンチャー
(部分入れ歯)の
よくあるご質問

ノンクラスプデンチャーは
強度が弱いと聞きますが…

はい、ご認識の通りです。そのため当院では、金属床と組み合わせたり、素材の中でも硬めのものを使ったりすることで強度を担保しています。

自然な見た目を保ちながら、噛みやすくて残った歯も守れるノンクラスプデンチャーを作製していますので、ぜひ一度ご相談ください。

金属の留め具(バネ)がないのに
どうやって固定しているのですか?

ノンクラスプデンチャーでは、歯と歯茎を弾性のあるプラスチックで包み込むようにして安定させます。密着しているためズレにくく、食事や会話もほとんどストレスを感じずに楽しめます。

ノンクラスプデンチャーは
修理できますか?

修理は可能です。ただし、状態によっては修理ではなく作り直しが必要になる場合もあります。「割れた」「欠けた」「歪んでしまった」などのトラブルがあれば、まずご相談ください。

見た目が自然な入れ歯をお求めなら「テレピアデンタルオフィス / 栄入れ歯専門外来」へご相談ください。29年の経験と3,000症例以上の実績を持つ院長が、ご希望に合わせたノンクラスプデンチャーをご提案します。

当院では入れ歯の治療でお悩みの方へ無料入れ歯相談を行っています。

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